施工実績

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2021.02.20
強風の影響で袖瓦がずれました。
通常、乾式工法の場合、瓦は1本以上の釘やビスなどで野地板に留めつけることが当たり前ですが、その釘は無く
飛散防止用の銅線のみで留めつけてあるのが原因です。
1工程でも手を抜くとこのような状態になります。基本に忠実に施工していただきたいものです。
今回は、飛散防止用の銅線をステンレス製ゴムパッキン付きのビスで下地木材に留めつけ、廻りの瓦にコーキング処理をおこないました。銅線自体も緩んでいたり切れていたりしたので、銅線をステンレス製ゴムパッキン付きのビスで、袖瓦・軒瓦・棟瓦すべてを下地木材に留めつけました。
これで安心して暮らしていただけます。ありがとうございました。
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