施工実績

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2021.03.04
強風の影響で袖瓦がズレました。
飛散防止用の銅線が切れて、ズレたことが原因です。
当時は、銅線で瓦を留めつける工法が主流でしたので止むを得ないのですが。
現在では、ステンレス製ゴムパッキン付きのビスで下地木材に留めつける工法が主流です。
ビスを使用することで、このような被害にはなりにくくなります。
袖瓦のズレを修正後、しっかりと下地の木材に留めつけました。
銅線が切れているかどうかは、目視では判断しにくい、そして高所での確認作業なので危険が付きまといます。
5年に一度位【 森亀 】の瓦屋根無料診断を受けることをお勧めします。
これで安心して暮らしていただけます。ありがとうございました。
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