施工実績

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2021.11.22
桟瓦差し替え工事をさせていただきました。
強風の影響で、桟瓦が飛散しました。湿式工法(葺き土を使用し瓦を葺く)の場合、このように瓦が飛散することがあります。
新築当初は、葺き土と瓦がしっかりと引っ付いていて、飛散しにくいのですが、経年により瓦と葺き土が剥がれ、捲れやすくなります。現在は乾式工法(1枚の瓦に対し1本以上の釘やビスで下地に固定する工法)が主流なので、強風による影響は随分と少なくなりました。
今回は燻し瓦の56枚判を用意し、差し替え工事をおこないました。和瓦の場合、形状は同じでも各種寸法が異なる場合があるので、
現場調査の際、くわしく寸法を測り、既存の瓦と同じ規格の瓦をお持ちいたします。
これで安心して暮らしていただけます。ありがとうございました。
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