施工実績

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2022.03.28
台風被害に遭いました。
強風の影響で桟瓦が捲れ上がっています。幸いケガ人などいなかったので良かったです。
湿式工法(瓦の下に葺き土がある)の場合、このような状態になることがあります。葺き土と瓦の粘着力が弱まることが原因です。
築60年くらいの物件で、現在主流の規格サイズより少し小さい60枚判の規格でした。現在は53枚判が主流です。
【 森亀 】では、現場調査の際、瓦の規格もしっかりと計測し、物件ごとにマッチする瓦をご用意いたします。
工事も【 瓦葺き技能士 】の資格を有するスタッフが工事を進めますのでどうぞご安心下さいませ。
60枚判の桟瓦を用意し、差し替え工事をおこなった後に、ズレ止めのラバーロック工事をさせていただきました。
これで安心して暮らしていただけます。ありがとうございました。
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