施工実績

施工実績
お見積り
ご相談はこちら
2022.09.12
鬼瓦が落ちそうだと、ご連絡をいただきました。
調査をさせていただいたところ、入母屋屋根の降り棟の鬼瓦が今にも落ちそうになっています。
落下すれば、勿論瓦は割れますが、何より人に当たり怪我をすることが一番怖いです。
あんなに大きな瓦が体に当たれば・・・ 無事ではいられないでしょう。
原因として、鬼瓦を緊結している銅線が緩んでいる、切れていることが主な原因になります。作業を進めるにあたり、このような事態にならないように、細心の注意を払い工事を進めなければなりません。
【 森亀 】では、通常1ヶ所の緊結に対し、最低でも2か所の緊結をおこない、安心して暮らしていただける屋根造りを心掛けております。【 瓦葺き技能士 】の資格を有するスタッフが、創業120年越えの歴史で培った伝承の技術で工事をさせていただきます。
新しい銅線を用い、しっかりと鬼瓦を木下地に緊結した後に、棟瓦の葺き直し工事をおこないました。
これで安心して暮らしていただけます。ありがとうございました。
Copyright © 2026 株式会社 森亀 All rights reserved.