施工実績

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2022.09.26
強風の影響で、袖瓦が飛散しました。
飛散防止用の銅線が切れていたのが原因です。新築当初は銅線で瓦を緊結していたようですが、経年劣化により、その銅線が切れることはよくあります。日頃、屋根の点検をされるお客様はまずいらっしゃいません。瓦が飛散して初めてトラブルを認識される方が
大多数です。ただ、飛散してからでは、被害が多岐にわたることが多いので、5年に1度くらいは点検されることをお勧めします。
【 森亀 】では、屋根瓦の無料点検を実施しております。【 瓦屋根診断士 】の資格を有するスタッフが現場調査をおこないます。費用はもちろん無料ですので、安心してお気軽にお問い合わせください。
新しい瓦を用い、葺き直し工事をおこないました。今後の台風被害に備え、銅線で留めつけるのではなく、ステンレス製ゴムパッキン付きビスで下地木材にしっかりと留めつけました。
これで安心して暮らしていただけます。ありがとうございました。
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