降り棟・隅棟 取り合い部分からの雨漏り事例のご紹介
- 2026.03.01
和風建築に多い、入母屋屋根の雨漏り事例のご紹介をさせて頂きます。
まずもって、お伝えしたいことは、格好の良い屋根は雨漏りがしやすいということです。
現状です。




写真のように、桟瓦の谷(一番低い部分)に草が生え、雨水が軒先(雨樋)まで流れ落ちない、途中で雨水を塞き止めている状態です。
塞き止められた雨水は、塞き止められている箇所で、通常雨水が入り込むことの無い隙間に入り込むことで、雨漏りが発生します。
新築当時は、雨漏りがしなくても、立地や気候の条件を鑑み、施工しなければなりません。
この物件は、山林が近く、草木の種子の飛来が多いことを考え、雨水の流れ落ちるトンネル部分などは、通常より大きく開口したり
する必要があったかと思われます。このようなトラブルを回避するのは、やはり経験が必要かと思います。
森亀は、創業120年越えの経験と知識をもって、工事を進めます。
現場調査の際も、写真など見ていただき、分かりやすくお客様にご説明いたします。
あまり景気の良い時代ではないので、価格重視で業者選びをされるお客様が多くいらっしゃいます。
安かろう悪かろうでは、問題解決には至りませんので、ホームページの施工実績や口コミなどを参考に業者選びされることをお勧めいたします。
現場調査やお見積作成費などは、無料ですので、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。



